秋雨の中「お月見列車」運転しました!

2026年9月26日(土)、伊賀鉄道友の会主催により恒例の「お月見列車」を今年も運転しました!

生憎の秋雨となりましたが、事前予約されたお客様は、ヴァイオリンの演奏や、バスの独唱を楽しんでいただきました。

また特典の”お月見だんご”と”お月見パン”を召し上がりながら、お月見ムードは盛り上がりました!

でも全く月が見えないのは寂しい限り・・・。

そこで急遽こんな「お月見」鑑賞を!

お客様に怒られるかと思いましたが、一部のお客様から”笑い声”があり、ほっとしました!

名月の鑑賞はできませんでしたが、ご参加いただきましたお客様、本当にありがとうございました<m(__)m>

なお今年も車内に「投句箱」を設け、お月見に関した俳句を詠んでいただきました。ありがとうございました。その中の一部の俳句をご紹介します。(敬称略)

雨月の車窓 団子ほおばる 白き頬  森本真由伽

胡郷の 名月のぞむ 宵ぞ雨空  福永たいすけ

忍者列車(しのびれっしゃ)雨月(うげつ)の夜を 走り抜く  鎌田朱美

秋の夜に 心がなごむ 虫の声  前 秀治

中秋の 秋雨夜汽車 月想い  関田 英紀

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